3 県民健康管理調査「基本調査(問診票)」について

今回の震災や原子力災害を受け,長期にわたって県民の健康を見守り、将来の健康増進につなげていくことを目的として、全県民を対象とした「県民健康管理調査」を実施しています。

【「基本調査」の目的、重要性】
放射線の健康に与える影響は、被ばくした放射線量の多さに左右されます。

○『基本調査(問診票)』は、皆さまの行動記録を基に、原発事故から平成23711日までの4か月間に受けた放射線(外部被ばく)線量を推計する、唯一の方法です。

○推計結果は皆さまにお知らせするとともに、県でもデータを保存し、今後の長期にわたる健康を見守っていく基礎資料とします。

○基本調査は、甲状腺検査等の詳細調査と一体のもので、基本調査による線量推計は、各種検査や調査の分析において重要なものとなります。

○今後の各種検査・健診についての「受診お知らせ」を確実にお届けするために、住所(居所)の確認が必要です。基本調査はそのためにも重要となります。

問診票をまだ返送していない方は、記入の上返送をお願いします。
(詳しく行動を思い出せないところは、「忘れて書けない」と記入して、まずは返送してください。後日、事務局で内容確認のお手伝いをいたします。)

返信用封筒に「差出有効期限は平成24930日まで」と表示されていますが、101日以降も料金の負担なくお使いいただけます。

記入方法が分からない、問診票が届いていない、問診票を紛失してしまった場合などは、下記にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
●福島県立医科大学県民健康管理調査事務局
(電話)024(549)5130
(
毎日:午前9時~午後5時、土日祝日を除く)
●ホームページ:「ふくしま見守り」検索


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