1医療を受ける際の一部負担金の免除期間の延長等について(更新)

以下の方については、引き続き、医療機関等の窓口負担は免除となります。ただし、入院時食事療養費、入院時生活療養費及び療養費(柔道整復師等の施術費や治療用装具等)の自己負担の免除は、平成24229日分で終了となりました。

(1)
免除を受けることができる期限と対象者

ア 【対象者】原発事故による警戒区域、計画的避難区域、旧緊急時避難準備区域(23.9.30解除)、特定避難勧奨地点(24.12.14に解除された地点を含む)、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の住民(震災発生後、他市町村へ転出した人を含む)

【延長期限】平成26228日まで

イ ア以外で、住家の全・半壊、死亡・行方不明などの要件に該当する人の平成2531日以降の免除は加入されている医療保険によって対応が異なりますので、ご加入の保険者へお問い合わせください。

 なお、福島県内で免除期間を延長することとしているのは以下の保険者です。下記以外の福島県の市町村国保については、平成24930日で免除措置が終了となりました。(ただし、(1)については継続)

【国民健康保険】(平成25131日現在)
平成252月末までで終了:川俣町、桑折町、国見町
平成253月末までで終了:須賀川市
平成253月末まで(4月以降は未定):白河市、相馬市、南相馬市、鏡石町、天栄村、棚倉町、矢祭町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、新地町

 後期高齢者医療制度(福島県後期高齢者医療広域連合)及び全国健康保険協会(協会けんぽ)については、平成249月末で免除措置が終了となりました。(ただし(1)については継続)

2)免除証明書の取扱いについて
平成253月1日からは、国民健康保険、後期高齢者医療制度、全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入している人も、有効期限欄に「平成2531日」以降の日付が記載されている新たな免除証明書の提示が必要となります。

「平成25228日まで」と記載されている発行済みの免除証明書は、平成2531日以降は使用できません。

【問い合わせ先】
●ご加入の各医療保険の保険者の窓口にお願いします。



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